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アパレルメーカーを経営しています。たくさんの方に支えられ来年は20期を迎えます。 山あり谷ありの日々ですが、おかげさまで楽しい毎日を送っています。 日々思いついたことを書き綴ります。コメントがあればどしどし入れてください。
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為替など投機の世界では、もうけた者と損した者の金額を足すとゼロになる。儲けと損の「差」がすべてである。
株式投資でもうけるということは、買ったときの値段より売ったときの値段が高かったということでこれも「差」の世界である。

差額とは単なる差し引きであって「価値」は生まない。

アメリカでは価値を生まない世界が、価値を生む世界を圧倒している。しかしやっと悪夢から目覚め「差」と「価値」の違いに気付きだした。今回のサブプライムローンの問題、それに伴う株、為替、商品の値動きで損失を蒙った人はたくさんいるだろう。

先物市場で一攫千金を得た者たちの破綻は、アメリカ衰退の象徴であり、物作り国日本の再確認になると思う。これからは、ますます物の価値を求める時代になる。今後の「マネー」の動きも「差」ではなく「価値」を求めて動くようになるだろう。本物が残る時代がやって来る。

翻ってアパレル業を営むわれわれも もうけ主義に走らず あくまで内容の充実、実質的な活動に重点をおき、いたずらに規模の拡大はしない。経営規模は、小なるを望み 大企業であるがためにできない部分に企画製造活動と経営活動の進路をとろうと思う。 

実体経済があってのマネー経済ではないか。 

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アメリカは、金融政策においてなす術がなくなっている。
であればこのままリセッション(景気後退)に陥りドル覇権は失墜するのであろうか。

今の状況は、ITバブルを演出したクリントン政権の末期に似ている。ITバブルの演出とは、他国の資金(投資に寄る)で自国の成長センター(このときはIT産業)をどこまで成長させ どこで崩壊させるかを自国の財政の関連で決断することである。

今回の住宅バブルも同じ手法に思える。

経済成長、バブルの演出、バブルの崩壊をシーソーゲームのように繰り返しながら 実際は、他国のお金(投資による)が創造した富(インフラや住宅)をただで我が物にしながら その代替として各国の投資家には不渡りが届くようになっている。

経済バブルは、金融政策で演出できる。そして立ち行かなくなったとき財政政策に転換する。財政政策=公共投資or減税など
公共投資とは、産業を促進することで活況を取り戻すことだ。今のアメリカは、ハイテクでは日本にかなわず生産においては中国にかなわない。世界一の産業は、軍需産業しかない。軍需産業=戦争である。

アメリカのやり方はいつも同じである。金融政策でITバブルや住宅バブルに向かわせ経済成長をする。そして行き詰ると必ず湾岸戦争やイラク戦争など大規模な戦争を起こし財政政策で巻き返しを計っている。次は、大規模な中東戦争を画策している。(次回書きます)

平和(経済の成長期)とは戦いの合間の骨安め(体力の回復)に過ぎない。

アメリカは来る戦争(中東戦争)によって好況を取り戻したように回復していくに違いない。ただ戦争のサイクルが、昔より早くなっている。アメリカが弱体化していることは否めない。

日本の景気を考えた場合 日銀は今後利上げを続けるしかないので さらに円高になる。そうなると内需依存型にならざるを得ないので 国民の所得も向上し 消費も伸び好況が続くと思う。その上郵政民営化の260兆円が市場に入り ネガティブな要因はほとんどない。なのに株価がどんどん下がっている(11月現在)。

最近ジョージ・ソロスやジム・ロジャースなどが、アメリカの利下げに警鐘を鳴らし「このままでは大変なことになる」などと訴えていた。

自分が思うには、大変なことにはならない。ヘッジファンドをつくり世界を食いものにしている彼らは、ほんもののマニュピレーターである。(ほんとのことは言いません)

日本の株が、下がるのは「理由」があるからで それは、誰がニッケイ225先物市場で大量の売りを浴びせているかを見ればわかる。

買うために下げるのは、マニュピレーター(株価操作)の常識。彼らの先を行くのは難しいが、彼らが下げているうちに仕込むことはできる。つづく 

今週は、忙しい日になることはわかっていましたが、
すべて無事に終わり かなりの手ごたえと
成果を得ることができました。

EENI MEENIの展示会は、大盛況でした。
自分で言うのも恐縮ですが、
2008S/Sは、またまたすばらしい出来です。
大きく進歩しています。

EENI MEENIの商品を他のメーカーさんが、
サンプルとして何十万円も購入した話を数件聞きました。
ありがとうございます。
こうして業界も活性化していくのでしょう。

本日のFRのプレゼンも大好評でした。
日ごろの成果が出ました。
途中から後ろでプレゼンを見ていたのですが、
皆自信に満ち溢れよかったです。
頼もしい限りでした。

2008S/Sの社外プレゼン、展示会も終わり
あとは、owlspaleとPRDの社内展を残すばかりです。

そして来週から新スタッフが、出社します。
良い人たちが来ましたので
今回は大量4人を採用しました。
昨年入社のスタッフも大きく成長しています。

先輩の背中を見て育ちますので本当に楽しみです。

どちらにしても今週もお疲れ様でした。 
人は無限の力を持っている
それはあらゆる人に与えられた権利。

企画がよければ売れる。
良い企画が出続ければ売れ続ける。

良い企画が出るには

自発的に人が行動を起こすことが必要

自発的に人が動くには

モチベーションを維持していくことが必要

モチベーションを維持するには

周りにいる人たちに答え続け信頼されることが必要

周りの人たちとは

仲間であり、上司であり、部下であり、仕入先であり
売り先であり、お客様であり

そんな人たちに答え続けること

すると信頼が生まれ
やりがいも生まれ
モチベーションが生まれ
自然に良い仕事ができ
それが続いてゆく

仕事とは信頼の積み重ね 
無限の力を行使しなければもったいない。 

アパレルのデザイナーの仕事で一番重要なことといえば 

売れる企画を出すことだと考えがちです。

もちろんそれも大切なことに違いありません。

 

自分が一番大切だと思っていることは、

相手に自分のデザインを理解してもらい同時に作品に対する

思いや考え方を 臨場感を持って伝えること

だと思っています。

 

たとえば自分の思いなどが上司に伝わらなければ

サンプルを作るところまでたどり着けません

 

商社や工場にデザインを理解してもらえなければ

自分が作りたいものと違うものがあがってきます。

それでは意味がありません。

 

どんな人でも 好きなことに真剣に取り組めば

次々に才能を発揮することは可能です。

時間をかけて粘り強く続けていけば良い結果は出ます。

 

でもそのことを伝えるべく人に伝えることができなければ

良いデザインや考えもいつまでもそこにあるままで

効力を発揮することはないのです。

 

人に自分の考えを伝えることは難しいことです。 

十分伝わったと思っていても

半分くらいしか伝わっていない

ということが多いのではないでしょうか。

 

このことは、デザイナーだけに限りません

物事がうまく行かないとき

伝え方に工夫することで

案外成果が上がるのかもしれません。

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プロフィール
HN:
cisco1号
性別:
男性
職業:
アパレルメーカー経営
趣味:
フットサル、ジョギング、スキューバダイビング、スキー、読書、投資全般
自己紹介:
妻と2人の子供3匹のヨーキーと暮らしています。
洋服好きです。作るのも売るのも着るのも大好きです。
週に3~4回AM6:00から60分のジョギングをしています。
会社のスタッフとフットサルをやっています。楽しいですね。
また週に3~4冊の本を読みます。国際経済、マーケ、人生、歴史、などノンフィクションが好みです。
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