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アパレルメーカーを経営しています。たくさんの方に支えられ来年は20期を迎えます。 山あり谷ありの日々ですが、おかげさまで楽しい毎日を送っています。 日々思いついたことを書き綴ります。コメントがあればどしどし入れてください。
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気が付けば新年1月8日です。

今年はなんと新年早々ノロウィルスにやられました。
絵に書いたような寝正月を先週いっぱい過ごしました。

久々に苦しかったです。
寝むれないけど立っていられない。
おなかは鳴りっぱなしだけど全く食欲なし。

普段は布団に入れば一瞬で寝てしまえる自分が、
本当に懐かしく思えました。

今年は体調管理に気をつけなさいという知らせですね。

何はともあれ今年もよろしくお願いいたします。

写真は、日曜日に家の近くを散歩していた全長150cmの大イグアナです。 

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新オフィスのプランがだいぶ完成した。
社長室はないのですか?と最近よく聞かれる。
それはなんに使うのだろうか。

自分のオフィスに対する考えは、こんな感じです。
機能的である。
新しい発想が沸きそうな空間である。
息抜きをする場所がある。
なんか楽しそうだ。
そして1日のうち1/3の時間をすごすわけなので
快適であることは、必須条件だと思う。
また会社の隅々までスタッフに有効活用してほしいと思う。

新スタッフが増えていくといろいろ気付くことがある。

自分は、根本的に営業の人なので 無理難題をいろいろ引き受けてくる。
期待しています。お願いします。とか御社以外に考えられない 
などといわれるともうすっかりその気になり 任せてくださいということになる。

そして弊社企画チームに任せていく。任された方は大変で 
そうじゃなくても山のように入っている仕事を調整しなければならない。
ところが弊社のチームリーダーたちは、できないとはまず言わない。
そして見事にやりこなし予想以上のものが上がるのです。
そして売れる。(あたりまえか)

また頼られてその気になる。

本当に頭が下がります。

スタッフのタイミングを見計らい仕事を入れる自分としては、
社長室にこもっている暇などない。
絶好のタイミングで楽しく仕事はしたいですから。

それに数十億規模のアパレルで社長室を作って
うまく行った会社をいまだかつて見たことがない。 



世の中は、この一瞬一瞬を精一杯生き抜こうとする人を応援している。
真剣だ。力がみなぎっている。頼りになる。
そんな人を世間は絶対に放っておかない

困難にぶつかることは、たびたびある。
弊社もこの夏物商戦で絶体絶命のところに追いやられた。

万単位で上がる製品が、指示と違うものが上がってきた。
それは、着心地 デザイン性を追求した結果 生まれた製品であり
他社では、リスクを恐れ量産はしない製品だ。

その製品が、検品を通過し取引先に入ってしまった。
店頭からのクレームが殺到した。
取引先より最後通告がくる。

社内は毎日検品に明け暮れ 暗い空気が流れた。
物流センターまで行き毎日検品をした。
信頼を失いかけた。もう来年はないかもしれない。

失敗は認め真摯に受け止めよう。
でも自分たちの役割を投げ出してはいけない。
思いはすべて伝えなければならない。
それで受け入れられないのであればしょうがないではないか。
失うものは何もない。一から出直せばよい。

「弊社の立場は、挑戦することにある。リスクを省みず新たなものに挑み続ける。
それが御社にとって必要ないのであれば 弊社の役割はないと思います。」


世の中はあなたが精一杯やったらやっただけ応えてくれる。
それに反し手荒なまねをすると いっそう世間は険しくなる

人生には運命の谷が随所に現れる。
運命の谷を目前にしたとき 安全な道を選ぼうとする。
誰からも責められず、不名誉にもならないよう
良くも悪くもない仕事をしようとする。

その先に降り注ぐ光を浴びるためには、
運命の谷を這い上がらなくてはいけない
痛みに耐えトンネルを抜けることが重要なときもある。
平均点であればやらないも同然ではないか。 



スタッフも増え いよいよ手狭になり
事務所移転を決意しました。(本社移転でもあります)
池之端1丁目から上野1丁目に移転します。
徒歩5~6分くらいのところです。

今度は約100坪のワンフロアなので
使い勝ってもばっちりです。

お客様と商談しやすい環境作りももちろんですが、
やはりスタッフが、働きやすく、息抜きもしやすく
自信がもてるような空間にしたいです。

ショールームやオフィス、娯楽室、カウンターバーまで作る予定です。
只今業者の方とプランニング中 楽しいですね。

人間は、皆平等に力を持っている。
個性というフィルターをかけることでわかりにくくなることもある。
性格が邪魔をして力を出せない人もいる。

皆が力を出すことができれば
毎日が楽しくスタッフも会社も日増しに成長していく

そんなことがサポートできるオフィスにしたいと思います。 

小学生の頃 学級会などで 「廊下を走ってはいけない」とか「遅刻をした者には放課後掃除をやらせる」など 規則をよく作りました。規則には二つの考え方があります。
①規則を作ることでそのことをやめてもらい楽しく平和な毎日にする(日本人的)
②規則を作ることでそのことが破られた場合大手を振って罰を与えることができる。(欧米的)

アメリカは、中東和平ロードマップという新しい平和条約を結ぼうとしています。アメリカ、イスラエルを始め イラン、イラク、シリア、レバノン、ヨルダン…など中東諸国はすべて参加予定です。中東の平和を保つことが目的です。多くの国が参加しているので簡単にはまとまりそうもないようです。でもライス国務長官によると来年の3月~4月には条約を締結したいとの事です。

アメリカやイスラエルは、決して規則を破ることはないでしょう。中東の国々はどうでしょうか。レバノンやシリアには、ハマスとかヒズボラなどのゲリラ勢力が国の正規軍隊以外に国境地帯に台頭しています。ハマスやヒズボラは、イスラエル人を殺すことで出世ができると聞きます。条約締結後彼らがイスラエルを攻撃すれば それはすなわちレバノンやシリアという国が、イスラエルを攻撃したことになり 条約を破ったことになります。またシリアの後ろ盾は、イランであるわけです。

②規則を作ることでそのことが破られた場合大手を振って罰を与えることができる。

大手を振ってが、重要です。小競り合いではなく大規模な戦争が、狙いです。小競り合いでは大して兵器産業が潤わないからです。ですから欧州や日本までいれて できるだけたくさんの国を中東和平ロードマップに参加させようとキャンペーンを打っています。大義名分があるだけに誰も拒否できません。狡猾な戦略です。

ならばハマスやヒズボラが、イスラエルを攻撃しなければ平和が続くわけですね。答えは、ノーです。ハマスにイスラエルを攻撃させることは、すごく簡単ですよね。

アメリカという国は、本気で国際平和を願う日本とは違い 国益のためなら謀略や戦争を情け容赦なく仕掛ける 虎狼のような国であることを忘れてはいけません。第五次中東戦争への道は着々と作られています。つづく


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プロフィール
HN:
cisco1号
性別:
男性
職業:
アパレルメーカー経営
趣味:
フットサル、ジョギング、スキューバダイビング、スキー、読書、投資全般
自己紹介:
妻と2人の子供3匹のヨーキーと暮らしています。
洋服好きです。作るのも売るのも着るのも大好きです。
週に3~4回AM6:00から60分のジョギングをしています。
会社のスタッフとフットサルをやっています。楽しいですね。
また週に3~4冊の本を読みます。国際経済、マーケ、人生、歴史、などノンフィクションが好みです。
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