<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>アパレルのボスブログ</title>
    <description>アパレルメーカーを経営しています。たくさんの方に支えられ来年は２０期を迎えます。
山あり谷ありの日々ですが、おかげさまで楽しい毎日を送っています。
日々思いついたことを書き綴ります。コメントがあればどしどし入れてください。</description>
    <link>http://cisco1.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>優しい国際経済⑭</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.cisco1.blog.shinobi.jp/20080608233840.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.cisco1.blog.shinobi.jp/Img/1212937401/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優しい国際経済⑭ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原油価格がうなぎのぼりです。1バーレル140ドルをつけています。 &lt;br /&gt;
イラク戦争前は、確か1バーレル20～30ドルです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ものの価格とは【サプライ＆ディマンドの均衡】により決定される &lt;br /&gt;
資本主義の原則です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みんながまったく欲しがらなければ価格はつかないのです。ただです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし今回の上がり方は、需給による要因だけとはまったく言い難い。 &lt;br /&gt;
中東諸国やその他の原油産出国が侵食を忘れ原油の生産量を増やしている話を聞きますか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言うことは作為的な高騰であり &lt;br /&gt;
ある価格まで行くと　いつかは下がる可能性が高いと言うことです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただしここまで上がる（上げられた）ということは、エネルギーの体系が根本的に変わることが考えられます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原油や石炭など化石燃料は、太陽が時間をかけて間接的に作ってくれた物です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからは直接太陽を狙うしかありません。 &lt;br /&gt;
今投資を考えると太陽光発電がらみ。そこは宝の山かもしれません。 &lt;br /&gt;
ビッグボードに上場している銘柄でいくつかありますね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ6～7月は、まだ米経済は、霧の中です。 &lt;br /&gt;
あといくつかあると思いますが、悪材料は出尽くしつつあります。 &lt;br /&gt;
そこで拾うことが賢明です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そろそろ出動ではないでしょうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は最近ゲットしたパンツです。匠の技ですね。</description> 
      <link>http://cisco1.blog.shinobi.jp/economy/%E5%84%AA%E3%81%97%E3%81%84%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B5%8C%E6%B8%88%E2%91%AD</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ガンバル商売</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.cisco1.blog.shinobi.jp/84a9a2ff.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.cisco1.blog.shinobi.jp/Img/1203518979/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦略を練って　アピールし　感情に訴えかける &lt;br /&gt;
またあるときは、ライバルを蹴散らし　出し抜く &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなガンバル商売もあるときは必要かもしれない。 &lt;br /&gt;
だがそれが目標でもなければ正しい姿とは思わない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガンバッテ　ガンバッテ3年分の売り上げを1年で売り上げることはできる &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かにその年の売り上げは上がるかもしれないけど、来年、再来年は &lt;br /&gt;
下がる可能性もある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、一時的なカンフル剤のようなもので長くは続かないのではないだろうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはりしっかりしたビジネスにするには、 &lt;br /&gt;
自分（商品）の価値を認めてくれる人、 &lt;br /&gt;
お互いが尊重できるような人（会社）としか仕事の相手をしないと &lt;br /&gt;
決めていくことが、重要だと思う。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガンバルビジネス＝生存するためのビジネスをやると &lt;br /&gt;
競争することが好きな人たちが集まってくる。 &lt;br /&gt;
また　常にお金に困っているようなお客さんが引き寄せられる。 &lt;br /&gt;
そこには価格交渉があり、クレームもいっぱい入ってくる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしそんな状況であれば &lt;br /&gt;
すぐには無理でも徐々に変えていく準備はしておいたほうがいい。 &lt;br /&gt;
弊社も10年前と今ではビジネススタイルが全く変わりました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間同士の付き合いで考えても同じことが言えるかもしれません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊写真は、新事務所の玄関扉です。朽ちた感じに上がりました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://cisco1.blog.shinobi.jp/policy/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%AB%E5%95%86%E5%A3%B2</link> 
    </item>
    <item>
      <title>優しい国際経済⑬　減税政策</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.cisco1.blog.shinobi.jp/609bc5ce.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.cisco1.blog.shinobi.jp/Img/1202303775/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブッシュが打ち出した財政政策で減税政策は、なかなかタイムリーではないだろうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカの場合　減税が決まるとその金額の小切手が国から届く。 &lt;br /&gt;
しかも今回の減税では、低所得者層ほど減税額が大きくなっている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らはポストに小切手が届くと　余裕がないためすぐにウォールマートやホームデポなどに買い物に行くだろう。 300ドルの小切手が届けば100ドルの生活必需品を買い　スーパーでお釣りを現金でもらえるようになっている。 これは狙い通り直接消費増しにつながると思われる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかもその合計金額が16兆円なので流通関係の売り上げも上がり経済活性化対策になることは間違いない。 &lt;br /&gt;
2月の中ごろから小切手がポストに届く。 &lt;br /&gt;
かれらは、日本ではまったく考えない経済刺激策を行っている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊写真はシゲキックス沖縄限定版&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://cisco1.blog.shinobi.jp/economy/%E5%84%AA%E3%81%97%E3%81%84%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B5%8C%E6%B8%88%E2%91%AC%E3%80%80%E6%B8%9B%E7%A8%8E%E6%94%BF%E7%AD%96</link> 
    </item>
    <item>
      <title>優しい国際経済⑫　バケツ</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.cisco1.blog.shinobi.jp/images.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.cisco1.blog.shinobi.jp/Img/1202056618/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p class=&quot;MsoNormal&quot; style=&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&lt;span style=&quot;FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century&quot;&gt;&lt;font face=&quot;Arial&quot; size=&quot;2&quot;&gt;株取引を考えるとき　証券市場を大きなバケツと考えるとわかりやすい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界のマーケットには、400兆円という投資資金が &lt;br /&gt;
居心地の良い（儲かるor安全）場所を求めて毎日飛び回っている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1990年日本のバブルがはじけた時　ほんの数ヶ月で1.5万円以上 &lt;br /&gt;
日経が下げた。下げたということは、お金が無くなった訳ではなく &lt;br /&gt;
いろいろなところから集まっていた投資資金が東証という大きな &lt;br /&gt;
バケツからあふれ出し他の市場や他の国へ移動したことをさす。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サブプライム問題が顕在化する前　NYﾀﾞｳが14000ドル、中国や欧州、&lt;br /&gt;
東南アジアの株も最高値を更新した。 &lt;br /&gt;
バケツでいうと8割～9割まで水で満たされていた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一旦バケツに水が入りだすとつい最近国営から民間になった&lt;br /&gt;
赤字会社の株でもまだまだ脆弱な上場間際の会社でも値が上がって行く。&lt;br /&gt;
このような状況のとき株式市場に参加するのが一番好ましい。 &lt;br /&gt;
まさに中国などはこんな状態であった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それではこれから先　投資資金はどこに移動していくだろうか。 &lt;br /&gt;
今の状況を良く考え　過去そのような時どこへ資金が移動したかに&lt;br /&gt;
着目すればそんなに難しいことではない。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://cisco1.blog.shinobi.jp/economy/%E5%84%AA%E3%81%97%E3%81%84%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B5%8C%E6%B8%88%E2%91%AB%E3%80%80%E3%83%90%E3%82%B1%E3%83%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>優しい国際経済⑪アメリカ大統領選挙</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.cisco1.blog.shinobi.jp/John_McCain.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.cisco1.blog.shinobi.jp/Img/1201873642/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;diaryPhoto&quot;&gt;先日の勉強会で　次期米国大統領のアンケートをした。 &lt;br /&gt;
結果　ヒラリークリントン（民主党）２　ジョンマケイン（共和党）8　ロムニー（共和党）4　マイケルブルームバーグ（共和党）1　棄権8　であった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカの大統領選挙は、まずは党内の候補選び　指名を受ける　そして２党で一騎打ちをする。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分としても、共和党の指名は　マケインであり次期大統領は、マケインで99％決まりだと思う。マケインに何かが起きたとき１％は、ブルームバーグだと思っている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカは、大統領選挙も国家戦略の一環である。ブッシュがなったときは、イラクのフセインが貿易通貨をドルからユーロに買える暴挙に出たときだ。（優しい国際経済③&lt;a href=&quot;http://mixi.jp/view_diary.pl?id=559292087&amp;amp;owner_id=1424362&amp;amp;org_id=561813855&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#800080&quot;&gt;http://&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;mixi.j&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;p/view&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;_diary&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;.pl?id&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;=55929&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;2087&amp;amp;o&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;wner_i&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;d=1424&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;362&amp;amp;or&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;g_id=5&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;618138&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;55&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;） &lt;br /&gt;
実は民主党のゴア氏が、ほとんど当選確実といわれていた。そして数票差で奇跡の逆転でブッシュがなった。 でも事実は奇跡でもなんでもなくそれがアメリカの意思であった。戦争に向かうとき民主党は必要ない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今現在もあのころと同じ状況にある。ヒラリー、オバマというより民主党が大統領になることは100％ない。 &lt;br /&gt;
戦争が控えていれば共和党であり　今の共和党候補の中で経験があり超党派的な政治ができるのは、マケインしかいない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブルームバーグは、現職のニューヨーク市長だが、非常にタカ派色（好戦的）が強い。中東で戦争がなくなるのは、どちらかがいなくなるほかに解決策はないというようなことを先日述べていた。だがロムニーは、経験不足なので１％はブルームバーグにあげよう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マケインが、大統領になったとき　アメリカ経済がどうなるか　中東は、日本は、中国はと考えると　非常に興味深い。つづく &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は、ジョン・マケイン次期大統領　&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description> 
      <link>http://cisco1.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%84%AA%E3%81%97%E3%81%84%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B5%8C%E6%B8%88%E2%91%AA%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E9%81%B8%E6%8C%99</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ハドソン研究所</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.cisco1.blog.shinobi.jp/1b45a4f6.JPG&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.cisco1.blog.shinobi.jp/Img/1201529655/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1月2７日－28日とブッシュ政権の政策を支えている &lt;br /&gt;
ハドソン研究所所長ハーバート・ロンドン氏の勉強会に参加しました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は23人限定で湯河原温泉の泊まれる料亭　海石榴（つばき） &lt;br /&gt;
で行いました。すごい参加メンバーでした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が日々考えていることに自信が持てたことは収穫ですが、 &lt;br /&gt;
アメリカの政策の奥深さ、予想もしない（できない）展開、 &lt;br /&gt;
２１世紀の世界の複雑さや危うさについて、また株や為替など &lt;br /&gt;
マネー経済に関するたくさんの情報を得て &lt;br /&gt;
本当に楽しく有意義な時間でした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界の情勢などを海外の方と話すとき思うのですが、 &lt;br /&gt;
日本人の精神は、すばらしいと思えます。誇りを感じます。 &lt;br /&gt;
２１世紀は、心の時代であり　日本人でしか成し得ないことが、 &lt;br /&gt;
改めてクローズアップするのではないでしょうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何はともあれ　このような会合にお声がかかることは、うれしいばかりです。&lt;br /&gt;
ブログにもいろいろ披露していきます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真はロンドンさんと奥さんのベッキーさん　自分は、結構いい気分になっています。 &lt;br /&gt;
お二人は、大変気さくな方です。（娘さんはアメリカで大人気の女優さんです） &lt;br /&gt;
来年は、任期を終えたブッシュ氏と勉強会をやろうと約束しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://cisco1.blog.shinobi.jp/economy/%E3%83%8F%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%B3%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ポジショニング</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.cisco1.blog.shinobi.jp/2516ea5d.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.cisco1.blog.shinobi.jp/Img/1201361702/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その昔コーヒーショップ&lt;img class=&quot;emoji&quot; height=&quot;16&quot; alt=&quot;コーヒー&quot; src=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/21.gif&quot; width=&quot;16&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;といえば &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
町の喫茶店があり（普通価格滞在型） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セルフサービスのコーヒーショップ（ドトールなど低価格滞在型）があり &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホテルのラウンジ（高価格滞在型）とか &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自販機（低価格テイクアウト型）もあります。ショップじゃないけどね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は、高価格テイクアウト型のショップがありませんでした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこに登場したのが、スターバックスコーヒー &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銀座に1号店を出し８年で５００店舗になりました。 &lt;br /&gt;
ポジショニングは重要な気がします。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きく成長するビジネスは、真っ白な場所を見つけたものが有利です。成長してしまうとフォロワーが出てきますが、最初は、独壇場ですね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真っ白な場所とまで行かなくても &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;COLOR: #0000cc&quot;&gt;価値を売ることを第一に考える &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やみくもに儲け主義に走らない&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と考えただけでもポジションを確立できる気がします。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊写真は原宿のスタバ　でも地下にある四川料理「龍の子」が最高うまいっす&lt;img class=&quot;emoji&quot; height=&quot;16&quot; alt=&quot;指でOK&quot; src=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/87.gif&quot; width=&quot;16&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://cisco1.blog.shinobi.jp/culture/%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0</link> 
    </item>
    <item>
      <title>優しい国際経済⑩　アメリカの二つの国策</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.cisco1.blog.shinobi.jp/3f1a219e.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.cisco1.blog.shinobi.jp/Img/1200925726/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカは2つの政策で国を維持している。 &lt;br /&gt;
一つは経済の意思（金融政策）でありもう一つは力の意思（軍事力）といえる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして経済の意思において2つの方法論を持つ。一つは、アメリカ国内に投資対象を作り世界の投資資金を集中させバブル化させる。そして投資資金がたまり「実りを得た」と思うと理由を作り　それを崩壊させるやり方がある。もう一つは、資金のあるところ（国）に出向き（投資をして）あがった所（天井）ですべてを売り抜け資金をいただくやり方がある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前者は、ITバブルや住宅バブル（サブプライム問題）の手法だといえる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サブプライム問題を考えると　アメリカの金融機関の被害総額は約15兆円にのぼる。それに対しアメリカ以外の国の金融機関の被害総額は35兆円といわれている。この35兆円－15兆円＝20兆円は、何を意味するのか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サブプライム問題の本質とは、世界各国から35兆円の投資を受け15兆円は損をしたが、20兆円分の家や建物、インフラを整備することができたことを指す。また問題発覚後に　日本で言う住専のような金融機関を整理し商業銀行中心のシステムに金融再編成を果たした。（来る外需拡大に向けた設備投資対策として） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして2008年は、どのような戦略であろうか。もちろん後者しかない。日本にはブッシュにうまくやられた小泉氏が果たした郵政民営化による250兆円～300兆円という資金が、マーケットに入った。そのお金を合法的に取りに来る。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東証の1日の売買代金は3兆円前後である。300兆円という額の1割でも2割でも東証に入ればとてつもないチャンスがやって来る。そのためには餌をまく必要がある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは日経をぎりぎりまで下げておくことで　あがり出せば売りを浴びせ　またあがり出せば売りを浴びせる。そして上がらざる得ない状況（ファンダメンタル的に）になったとき買いに入る。そしてある時期に売り抜ける。その過程では　先に訪れた政府系ファンド　アブダビ投資庁（UAE）やGIC（シンガポール）などの外資全般も参加してくる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな意味でも2008年　世界の投資対象は日本に向かうと思われる。反転の兆しは、29,30日のアメリカのFOMCの利下げ（0.75～1％）もしくは3月決算の数字が明確になりかけるころではないでしょうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ状況をほとんど理解していない愛国心を持った政治家が、へんな横槍を入れないことが絶対条件です。　つづく。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は活況を呈するEENI MEENIのSS展示会&lt;img class=&quot;emoji&quot; height=&quot;16&quot; alt=&quot;指でOK&quot; src=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/87.gif&quot; width=&quot;16&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;とEENI MEENIの巨大バナー&lt;img class=&quot;emoji&quot; height=&quot;16&quot; alt=&quot;わーい（嬉しい顔）&quot; src=&quot;http://img.mixi.jp/img/emoji/50.gif&quot; width=&quot;16&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;（本文とは関係ありません）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://cisco1.blog.shinobi.jp/economy/%E5%84%AA%E3%81%97%E3%81%84%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B5%8C%E6%B8%88%E2%91%A9%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E4%BA%8C%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%9B%BD%E7%AD%96</link> 
    </item>
    <item>
      <title>商売は価値の創造</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.cisco1.blog.shinobi.jp/da9840d4.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.cisco1.blog.shinobi.jp/Img/1200749105/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
御社の商品はなぜそんなに売れるのですか。 &lt;br /&gt;
なぜ毎年大きく成長できるのですか。 &lt;br /&gt;
と今年の新年もよく聞かれた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「価値を作り出すことができているからです。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
価値とは何だろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洋服でいえば大きく分けて　デザイン、素材、縫製、流行であろう &lt;br /&gt;
そしてそれを評価する価格が、価値になる &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20000円に見えるジャケットが、15000円で買える &lt;br /&gt;
それは、とても価値のある商品だ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
価値が高い商品とは、見た目（評価）と実際の売値のギャップの多きい商品のことを言う。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「儲けようとは思わない。」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1年間全力で儲けるためにひた走り数億円儲ける人がいる &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その数億円を5年間に分割して食べていけばいい。 &lt;br /&gt;
それ以上儲かればそれは人や物に対する投資に回せばよい &lt;br /&gt;
と考える人もいる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初から儲けようと　思って商売をしている人たちと &lt;br /&gt;
価値の追求だけを追い求める人たちでは &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商売の土俵が違う。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこには戦略もマーケティングも必要がない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商売とはお金の奪い合いではない。 &lt;br /&gt;
対価に見合う価値を創造できれば　結果は自ずとついてくる。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弊社はわが道を歩む。次元が違えば戦う必要もない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;＊写真は、弊社の忘年会に突如現れたビンゴレンジャー5人娘#%E:100%##%E:100%##%E:100%##%E:100%##%E:100%#。 &lt;br /&gt;
周りには先輩たちを不安げに？に見つめる　新人スタッフがいた。 &lt;br /&gt;
写真がぼけボケですみません。いや良かったか。&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://cisco1.blog.shinobi.jp/policy/%E5%95%86%E5%A3%B2%E3%81%AF%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%81%AE%E5%89%B5%E9%80%A0</link> 
    </item>
    <item>
      <title>優しい国際経済⑨　アメリカの終焉？</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.cisco1.blog.shinobi.jp/7e7981cc.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://file.cisco1.blog.shinobi.jp/Img/1200286316/&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サブプライムローン問題でアメリカは大恐慌に陥るとか経済が破綻するのではないかと言う話が出ているが、そう簡単に話は進まないのではないだろうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かにドルの支配力は落ちていて世界の25％を切っている。ただ25％を担っているのは、中国と中東（オイル）+日本である。 &lt;br /&gt;
普通に考えて13億のパワーで（日本の10倍）中国が今後30年～50年で今の日本の10倍の経済大国になる可能性はある。そして中国にしても中東（GCC加盟国）にしてもドルペッグを完全にやめることは出来ない。（理由は長くなるので） &lt;br /&gt;
大恐慌のときは、そのような国は存在していなかった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サブプライムローン問題でアメリカの住宅抵当債券が、さまざまな金融商品になって世界中に売られた。これはアメリカの土地や家が金融商品になって世界に売られたこと　そして暴落して紙くずになった　でもアメリカには土地も家も残っている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;サブプライムローンによる世界的な信用収縮により　アメリカはサブプライムローン債権と言う名の対外債務を大きく減らすことに成功したと取れる。&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはITバブルとその崩壊のときも同じでインフラは残りIT産業は立派にアメリカに根付いている。ここでも世界中の投資家はいっぱい食わされたと考えるべきだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界最大の対外債務国であるアメリカは（お金がないので）、他国の資金を取り込むことで成長センターを作りだし　どこまで成長させてある時期で崩壊させることを　自国の財政など都合で決断し実行しているのではないだろうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パックスアメリカーナの時代と言われ63年くらい経ちアメリカの力は落ちているが、経済破綻など自分が生きているうちには来ないと思う。世界一の軍事大国であり類を見ない戦略国家であるアメリカの終焉は、簡単には来ない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカと言う国は殺傷能力を併せ持った巨大な株式会社だと思っている。もし自分がその会社の社長であればどのような戦略をとるかそれなりに考えてみると面白い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊写真は、弊社のそばの池之端文化センターが崩れたときの写真です。 &lt;br /&gt;
音がすごかったみたいです。（本文とは無関係です）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://cisco1.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%84%AA%E3%81%97%E3%81%84%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B5%8C%E6%B8%88%E2%91%A8%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E7%B5%82%E7%84%89%EF%BC%9F</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>