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アパレルメーカーを経営しています。たくさんの方に支えられ来年は20期を迎えます。 山あり谷ありの日々ですが、おかげさまで楽しい毎日を送っています。 日々思いついたことを書き綴ります。コメントがあればどしどし入れてください。
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サブプライムローン問題でアメリカは大恐慌に陥るとか経済が破綻するのではないかと言う話が出ているが、そう簡単に話は進まないのではないだろうか。

確かにドルの支配力は落ちていて世界の25%を切っている。ただ25%を担っているのは、中国と中東(オイル)+日本である。
普通に考えて13億のパワーで(日本の10倍)中国が今後30年~50年で今の日本の10倍の経済大国になる可能性はある。そして中国にしても中東(GCC加盟国)にしてもドルペッグを完全にやめることは出来ない。(理由は長くなるので)
大恐慌のときは、そのような国は存在していなかった。

サブプライムローン問題でアメリカの住宅抵当債券が、さまざまな金融商品になって世界中に売られた。これはアメリカの土地や家が金融商品になって世界に売られたこと そして暴落して紙くずになった でもアメリカには土地も家も残っている。

サブプライムローンによる世界的な信用収縮により アメリカはサブプライムローン債権と言う名の対外債務を大きく減らすことに成功したと取れる。

これはITバブルとその崩壊のときも同じでインフラは残りIT産業は立派にアメリカに根付いている。ここでも世界中の投資家はいっぱい食わされたと考えるべきだ。

世界最大の対外債務国であるアメリカは(お金がないので)、他国の資金を取り込むことで成長センターを作りだし どこまで成長させてある時期で崩壊させることを 自国の財政など都合で決断し実行しているのではないだろうか。

パックスアメリカーナの時代と言われ63年くらい経ちアメリカの力は落ちているが、経済破綻など自分が生きているうちには来ないと思う。世界一の軍事大国であり類を見ない戦略国家であるアメリカの終焉は、簡単には来ない。

アメリカと言う国は殺傷能力を併せ持った巨大な株式会社だと思っている。もし自分がその会社の社長であればどのような戦略をとるかそれなりに考えてみると面白い。

*写真は、弊社のそばの池之端文化センターが崩れたときの写真です。
音がすごかったみたいです。(本文とは無関係です) 

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アパレルメーカー経営
趣味:
フットサル、ジョギング、スキューバダイビング、スキー、読書、投資全般
自己紹介:
妻と2人の子供3匹のヨーキーと暮らしています。
洋服好きです。作るのも売るのも着るのも大好きです。
週に3~4回AM6:00から60分のジョギングをしています。
会社のスタッフとフットサルをやっています。楽しいですね。
また週に3~4冊の本を読みます。国際経済、マーケ、人生、歴史、などノンフィクションが好みです。
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